プロフィール

古文書講師&古文書翻訳家
【通称:たまむし】
noteで「たまむし@古文書くらぶ」として活動
所有資格
- 生涯学習2級古文書インストラクター
- 漢字検定2級
- 奈良検定2級
- 書道師範
1972年北海道生まれ札幌市在住。
25年間勤務した札幌の企業を2018年に退職し、同年より奈良大学の社会人学生となり日本史を学び直す。さらに、導かれるまま古文書の世界へと突き進み、2020年古文書インストラクターライセンスを取得。同年より古文書蒐集も始める。2021年奈良大学卒業。
日本の歴史を深く知るにつれ、現代人の生き方への疑問が大きくなり、人としての在り方、自然との共存の仕方、食べ物に関する考え方など、見直す点が多くあるように感じるようになる。
さらに書道師範者としての観点から、日本語独自の「文字」「語彙」に注目し、書くことで日本語がどのように変化してきたのかを知ることも、とても面白い学びとなるのではないかと実感。今では一般にほとんど知られていないマニアックな存在の古文書というものを、広く知ってもらいたいと思うようになる。
そしてもっとも大切なことは、日本人が心から日本のことを思い、日本というものを真剣に考え、未来につなげる意識を持つ「原点回帰」にあることを確信。
昔の日本の姿に目を向け、そこへ「原点回帰」を喚起するきっかけとして、2022年からサイトnoteで「たまむし@古文書くらぶ」を開設。蒐集した蔵書を現代語に翻訳し投稿を開始。また、オンラインが主体の古文書講座も始める。
2023年12月に、江戸時代の化粧方法に関する古文書の翻訳本、
『江戸時代版 男性美容家が語る化粧方法『容顔美艶考』解読』
をAmazonにて電子書籍およびペーパーバック(紙書籍)出版し、念願の翻訳家デビューを果たした。
第2作『江戸時代のクジラの食べ方・使い方 古文書『除蝗録』『鯨肉調味方』現代語訳』
第3作『日本古来の』保存食・非常食 古文書『漬物早指南』『かてもの』現代語訳』
【最新作】第4作『江戸時代の人はどんなことで悩んでいたの? ~お悩み相談 江戸時代版~ 古文書『賣卜先生小糠俵』現代語訳』
がある。